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次の犠牲者をオシラセシマス ―崩壊する世界に死神を― 感想

次の犠牲者をオシラセシマス 公式サイト

最終巻である3巻の感想です。
2巻の感想すっとばしましたけど、ちゃんと2巻プレイ済みですよ。

3巻のネタバレ感想は「続きを読む」クリック。
ちょっとネガティブ意見ですのでそれでも良い方はどうぞ。
 

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うみねこ村リプレイシリーズ vol.12



紗音役で参加していたこの村。狼でした。

今にして思うと、「蔵臼狐、譲治真、ヒナト狼」は十分主張できる範囲ではあった。
周りが信じるかはまったく別問題ですけど。

ヒナトが私(紗音)に●を出した段階の状況。

--------

【占い】
蔵臼:戦人○真里亞○ラムダ●ヱリカ○410●
譲治:紗音○楼座○ベルン●(潜伏CO)45○
ヒナト:ベアト○45○楼座○410●譲治○(潜伏CO)紗音●

【霊能】
戦人:ベアト○
ベアト:

【噛み】
初日→嘉音→真里亞→ヱリカ→譲治→

【吊り】
ベアト→戦人→ベルン→ラムダ→

--------

今は内訳主張にグレーはあまり関係ないので割愛。

7日目昼のことです。
こう主張できた。

「なるほど……。これは真狐狼―真狂ですか。旦那さまが狐で譲治さまが真。雛さまが狼でしょう。
4日目、譲治さまが潜伏占いCOベルンカステルさま●をしたことで真狐―真狂が狼視点見えていたわけですね。
ですが即座に譲治さまを噛むと、旦那さまの●であるラムダデルタさまが吊れなくなる。
そして、旦那さまは『狼』としてキープされてしまう恐れがある! 狼としてそれはまずい展開のはずです。
最終日までこぎつければ旦那さまを狼としてキープしている以上吊れるはずですが、途中で狼が見つかってしまえばLWCOができなくなる。
ですから、真占い師を噛むために、そして『狐』を吊るために! 雛さまが潜伏占いCO譲治さま○を出して譲治さまを噛んだのです。
そして真占い師として君臨しようとしたんです。違いますか?」

「つまりヒナト―ベルン―???が狼で、霊能に狂。旦那さまが狐なわけです。
そうなると最後の狼1匹もだいたい読めますね。
雛さまが占いCOすることで『雛さま視点狼は1も吊れてない可能性があるから高確率で旦那さまが吊れる』と思われますが、絶対ではありません。
万一旦那さまが吊れず、2日連続で村が吊れたらまずいのですから、狼1を切り、LWにする必要がある。
そういうことで、410が最後の狼ではないんですか? 旦那さまが吊れても410が吊れても問題ありませんし、万一自身が吊れてしまっても410は残ることができる。
まあ、旦那さまが410に●を出したのは偶然でしょうけど。
つまり、吊り残り2回をヒナト―410に使うことで村が勝てます。」

後半の身内切り策については蔵臼―410で実際にやったことですしそこまで考えが至らないわけじゃないはず。
やっぱり前半だなぁ。信じられるかは別として、たぶんそこまで有り得なくもない話ではないはず。

主張できてれば盛り上がってたろうに負けムードにしちゃってごめんなさい。

ちなみにこの村のRPについては「ベアト口調の混ざった紗音」という設定でした。どうでもいいですねすみません。

次の犠牲者をオシラセシマス ―君とこの果てることない暗闇を― 感想

次の犠牲者をオシラセシマス 公式サイト

超面白かったです。
ラストの怒涛の展開は読めませんでした。
ただ、内容はお勧めできるけど金銭的に困ってるなら買わない方が良いです。ボリュームの問題。
お金にいとめつけないなら買ってみるのも良いかも。
以下、ネタバレ交えた感想と推理を。
未プレイヤーは絶対にみないでください。


【10月18日追記しました】
 

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劇場版魔法先生ネギま!&ハヤテのごとく!感想

【9月11日追記しました】

最近人狼できないなぁと思いつつ。

魔法先生ネギま! と ハヤテのごとく! の劇場版観てきました。
上映時間は2つ合わせて2時間ほど。

感想についてはネタバレ含まれるので下から。できるだけ内容を具体的に書いてはいないつもりですけど。
何気にブログのこの機能使うのはじめてな気がする。

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PSP版ToHeart感想

RewriteそっちのけでPSP版シュタゲプレイしたりアニメ放送前の予習としてマジこいプレイしたり、そして今度はPSP版のToHeart。2のダブルパックに入ってる奴。2はまだやっていない。
帰省中に買って5日で終了。ボリュームのわりに時間かかったな。


攻略対象ヒロインの数は多いけど個別の長さが短いね。
共通が個別を兼ねてるのはそうだけど、それでもヒロイン1人あたりのシナリオは少ない。
とりあえず感想。ヒロインごと。クリア順。

・マルチ(HMX-12型)
BAD END(雅史END)除いたら一番最初。
マルチは可愛かったけどシナリオは普通。来栖川重工からのマルチのデータも経緯は分からなくもないけどやや唐突。
セリオを加えて一捻り出来た気もする。「優秀な方だけが製品になる」とかで。というかセリオ登場場面でそういう話なかった?

・姫川琴音
マルチもそうだけど、あかり関連のイベントを進めて4月でセーブしたデータからクリア出来そうな人から。
琴音がデレていくところは可愛いけど落ちがいまいち。結局あれだと「制御」じゃなく「対処法」にすぎないし。
打ち切り臭がする終わり方。

・松原葵
後輩キャラでは一番王道なシナリオの落ち。学年が違うが故のタイムスケジュールの違い。
エクストリームについてはよく分からないけど、格闘技についてはよく分からないけど、面白かった。
そういえば葵の坂下との中学の戦歴は無勝だったけど葵って練習試合でも緊張しっぱなしなんだっけ? 緊張するのって大舞台のときだけ?
もし後者ならよく勝てたなと思う。

・長岡志保
本当はあかりルートをプレイしようと思ったけど思いの他上手く入れず。上の琴音ルートのときにあかり関連のイベントを進めてる状態だとあかりのことを彼女かそうでないかの選択肢が出てきたから、浩之自身があかりのことをどう思ってるかっていうのがあかりルート突入の条件なんじゃないかと思って既読文章フラグとの兼ね合いからあかりルート後回し。
志保ルートのシナリオは普通。超普通。とってつけたかのようなシナリオ。
エンディングとBGMだけは優遇されてると思う。あと、彼女の『お嬢様は魔女』の点数超えらんないっす。

・宮内レミィ
勘違いで告白もまたありがちか。
正直、レミィがどのタイミングで浩之を強く意識するようになったのか分からない件。
子どもが好きか嫌いかの選択肢、前に迷子を助けようが助けまいが同じ反応するし。

・保科智子
誰だお前は!?
王道のツンデレでした。
ワイシャツ1枚や水着など、CGのときめき度は一番優遇されてるんじゃなかろうか。

・来栖川芹香
唯一の先輩キャラだけど先輩という点はあまり生かされてなかった。
歴史的にはこっちが先だけど、Kanonの舞が無駄にアクティブになった感じ。芹香は芹香で可愛いので問題なし。
ここまで来て、このゲーム、出番の多さ関係なくシナリオのボリュームはあまり大きくないのでは?と思い始める。

・来栖川綾香
彼女のせいで何周したか・・・・・・。葵シナリオ、芹香シナリオでも登場するため、
芹香と一切関わりなく葵シナリオ突入、芹香とそこそこ関わって葵シナリオ突入、綾香シナリオの途中で葵シナリオ突入と、
それぞれでテキスト変化を確認。芹香シナリオでも同様。既読スキップと既読文章の関連については後述。
芹香のおまけ的な位置づけのせいか、彼女のシナリオは本当に短い。

・神岸あかり
メインヒロイン。志保のところで書いたけど予想通り、浩之があかりをどう思ってるかがフラグっぽい。
そのためあかりが登場しない日は他のキャラと出会ってシナリオ進行。前回の琴音と、智子で確認。他にもいるのかしら。
シナリオは幼馴染キャラの王道というか。ゲーム開始時点で好感度が極めて高い状態という。

・雛山理緒
あかりルートクリア後か、彼女以外全員クリア後か、はたまた別の条件かは分からないけど綾香同様初回プレイ時には入れないキャラ。
最初が向こうからの告白から始まるから、あまりシナリオの起伏はなかったな。坦々と、淡々と進んでいった。


システム周り
画面比が16:9。元が4:3だからスクロールで上下出来るように配慮したんだろうけど。正直、PSP用として作って欲しかった。
レミィとかはスクロールを一番上に持っていけば顔がやっと見えるようになるし、デフォルトがそう設定されてるのだけど、レミィの弟のミッキーとか理緒の弟の良太とか、一番上にすると首しか見えない。スクロール一番下まで持っていってやっと胸が見える程度。そうすると子ども以外のキャラは顔が見えない。
スタートボタンを押せば4:3の比率に変更できるけど、設定が保存されてるわけじゃないからロードやタイトルバックした時点でまた元に戻る。しかもこの比率変更、選択肢が表示されてるとき、スキップしてる最中は効かない。

ボイス。ゲーム内ラジオ『ハートトゥハート』の音声小さすぎ。

既読スキップ。速度はまあまあ。シュタゲよりは早い。
ただ、この既読スキップ。どうやら選択肢やイベント単位でしか認識されてないっぽい。
つまり『既読イベントの未読テキスト』は既読スキップでスキップ可能。しかしオプションで設定出来る「既読文章」を「1ページごと」に変更していると、該当部分が未読であることが分かる。しかし既読スキップが出来る。なんともまあ不思議な仕様。
例えば保科智子の図書室イベント。これまでに智子を一度も見たこともないと「見たことない子だな」というテキストに対し、見たことがあると「どこかで見たことがある子だな」と変化してる(具体的にどういう表記だったかは覚えてないけど主題から反れるのでパス)。
この部分がさっき書いた『既読イベントの未読テキスト』。一連の「保科智子が図書室で本を取ろうとしている」ってイベントは既読だけど、変化した部分は未読扱い。既読スキップでスキップできるけど未読扱い。不思議。

ログバック機能はあるけど、『前の選択肢に戻る』の機能はなし。なくて困るものではないけど。

BGM鑑賞モードは全ヒロインクリア後じゃないと見れない模様。特別なイベント流れるし。


総括すると『ボリュームはいまいち、シナリオは奇をてらったものじゃなく王道の詰め合わせ、システムは普通のノベルゲー』。
面白いけど、エンタメが流行りまくってる今の世だと少し古臭いかも。
あ、4月29日がみどりの日から昭和の日になってたりしたな。2006年以降だっけ。それにしては携帯が全然普及していないことで。

思い当たる未読テキストはあかりルートの琴音と智子以外からあかりが彼女かどうかを聞かれるイベントの有無と、ミニゲーム『お嬢様は魔女』でVS志保で勝利したときのテキストか。
前者はまだなんとかなるとしても、後者は勝てる気がしない。浩之のセリフまんまだけど「なんだよ140Hitって……」だよ本当。

Appendix

プロフィール

Author:玉葱
人狼とか他各種のエンターテインメント作品に色々と興味持ってます。

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