Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://oniongpjkm.blog129.fc2.com/tb.php/62-deec8616

トラックバック

コメント

[C2]

まだ一週目のお花畑を見ただけではありますが、同じく既プレイ者です。
ゲームを終えて考察を探していた時にこの考察を読ませていただいて、自分の気付いていなかった点が多く発見できたので助かりました。
正直ゲームの最中は、話についていくのが精一杯で考えていられませんでしたし……。

○Xについて
やはり紅春なんでしょうか?
明言されていない、あからさますぎるの二点が気になってどうしても怪しんでしまいました。
しかし事故なら仕方ない、ですかね?

○投票について
勝手ながら感想からお借りしまして、私の推測ですが、
X=不明,Y=つむじ,Z=霞,優先権=●
1:●X→【西野】、つむじ→【樫沢以外】、霞→【樫沢】 犠牲者:西野
2:X→【??】、●つむじ→【樫沢】、霞→【樫沢】 犠牲者:なし
3:X→【ジャック】、つむじ→【ジャック】、●霞→【樫沢】 犠牲者:ジャック
(ジャックが柏木兄に妹を〜のちょっかいをだしていたからつむじも投票?)
4:X→【??】、●つむじ→【香菜】、霞→【香菜】 犠牲者:なし
5:●X→【唯柚】、つむじ→【香菜以外】、霞→【香菜】 犠牲者:唯柚
6:X→【??】、●つむじ→【樫沢】、霞→【樫沢】 犠牲者:なし
7:つむじ→【樫沢】 犠牲者:樫沢
なんてどうでしょう?
規則性はX→Y→Z→Y→X→Y→Z→Y→X→…のUターン型。
別に優先権が平等とは言われていない! 
……すみませんしょうもないこじつけです。

○美紀とXについて
・美紀は日記を見る前からXを知っていた。
(本人は都市伝説と云い張っていましたが、他の誰もそれを知らない……都市伝説は出まかせ?)
・しかし肝心の紛れているXを知らない。
以上から、前回あったゲームの関係者の知人ではないか、とか推測してみたりします。
前回行われたであろうシリアルキラーゲーム、市民にしろシリアルキラーにしろ全滅していなければ生き残りが居るはずなんで、Xを知ることはできます。
まあ生き残りが都市伝説を流してそれがたまたま美紀の耳のみに入った、という推測も捨てきれませんが。

○疑問
結局誰がこのゲームを運営、監視していたんでしょう?
監視カメラで要所要所を監視していたなら、万能ヒロインの香奈が気づきそうなものですし。
14人の中に紛れて監視していたのなら、つむじの暴力判定を下した人物が市民の中にいることになりますし。
色々と謎が多そうです。

次回作の楓お姉さんの事件簿にも手を出してしまいそうな気がします。
ただシステム面、会話パートの途中で区切ると誰のどのキーワードが未読なのかが分からなくなる点が辛すぎだと思えました……。
あとやはり、値段はお察しですか。

以上、初投稿および駄文失礼しました。
  • 2011-10-11 05:20
  • ナナシ
  • URL
  • 編集

[C3]

楓さんの「香菜しか選べないターンもあった」と言っていたから楓さんが探偵だと言うのが本当だとすると・・・
探偵は誰かに選ばれている人しか指名出来ないので
4ターン目のXは必然的に香菜に投票。

てかそうなると楓さんは投票の時に
誰か死ぬのか大体把握出来てたことになるよね。
シリアルキラーが誰かも解ってるから
西野が死んだ時点で最低何人以上が裏切ってて
Xが誰かも目星がついてたことになる。
もっと楓さんがしっかりしてればもっといいエンディング迎えれただろ。
このゲーム、現状維持には警察が大切だけどあくまでも維持しかできないし裏切られたら終わり。
被害をより少なく終わらせるか考えると、探偵が一番重要だよな。

[C6]

つい最近クリアした者です。自分はトータルで
森崎昴:『市民』
青樹香菜:『市民』
浅川楓:『探偵』
笹木美紀:『市民』
坂橋圭介:『シリアルキラーor警官?』(シリアルキラー(=霞と自分?)を執拗にかばい、(自分たちが一緒に正確に)作戦さえ続けていれば必ず生還できるとかたくなに提案し続けたため)
三上霞:『シリアルキラー?』(終盤の態度、特に紅春の暴論に身をすくめていた辺りから)
早倉紅春:『市民?』(警官の可能性もあるが、性格的に警官であったら圭介と同じ態度を取っていたのでは?)
高円寺唯柚:『市民orシリアルキラー?』(理由は後述)
柏木つむじ:『シリアルキラー』
柏木はるか:『市民』
樫沢秀明:『市民』
皇木薫:『市民』
ジャック:『市民orシリアルキラー?』
西野吉勇:『市民orシリアルキラー?』(二人の理由は後述)

Xについてですが、確かに自分も美紀が一瞬怪しいと思いました。
しかしよく考えたら、そもそもXの存在をほのめかす「前回参加者の手記」とやらがGM側によるフカシだったら前提が崩れるな、というところに行き当たりました。
だから今ではXという存在自体がおらず、シリアルキラーは無心だったと考えています。

金庫を開けれたのは香奈の技能によるものじゃん、という声もありましょうが、個人的にはこの参加者の人選には意図を感じずにはいられないので、香奈という人選自体にも意図があるのではと思います。
「コイツ消えていいわ」と思わせる人格の西野(実際最初に退場・・・)
ゲームの恐怖を促進させ、「コイツも消しちゃった方が・・・」と思わせやすいジャック。
なけなしの理性と、現場においてそれが持つ頼りなさを象徴するダメ婦人警官。
一部の結託を想起させる双子、楓組、圭介組、そして昇組……
と、このように偏った連中を配置する事でゲームの進行を促進、放棄を断念させる狙いを感じます。
そして香奈という個人にはさらなる役目がある。
それは機械に長ずるという特徴を活かさせて、クローズドサークルの中である程度自由に動かさせて生存の希望を与え、逆にきな臭い動きをさせるというもの。
実際参加者はもちろん、香奈もそれに引っかかり、見事に終盤の状況を悪化させました。
だとすれば金庫の手記も電子ロックも、わざと香奈に発見させてエサを蒔いたと考えられないかな、と。

あと、上記を前提にシリアルキラーの最後の一人は唯柚だったのではとも。
つむじは楓の告発に応じ、霞は終盤の発言と坂橋の執拗なシリアルキラー擁護からそうだと考えられますが、唯柚の根拠としては

1.彼女が存命中、かつ樫沢作戦遂行中、つむじ以外のシリアルキラーの指名犠牲は西野、ジャックしか出ていない
(西野は誰ぞの遊び半分の指名で退場?)
2.彼女の死以降、投票による犠牲者は警官不在指名による樫沢しかいない
3.樫沢死後たった一名、シリアルキラーつむじの退場時にゲームが終了している
=坂橋、霞、紅春退場後にシリアルキラーは一人しか残っていなかった
4.終盤、紅春の執拗な「シリアルキラー消えればゲームおわり」発言からして彼女自身はシリアルキラーでない可能性が強い
=この時点で紅春がシリアルキラーでないならば、すでに退場した人間の中にシリアルキラーがいないと数が合わない
≒終盤の暴論ぶりからして、「自分は警官としてちゃんと作戦に従ってるのに犠牲者出しちゃうシリアルキラーは消えてください!」と思っての発言だったかも?

このうち、4は西野とジャックの可能性もあります。ジャックは態度からして市民だったのでしょうが、悲しいかな、オッサンは何かの冗談だと思っているうちに退場したと言うことになります(苦笑)
ただ、この論の前提として
・西野は優先権を持ったシリアルキラーか、複数のキラーの投票、もしくはキラー唯柚の投票によって退場
・ジャックは優先権を持ったつむじの指名で退場
がないと成り立ちませんが。
序盤の流れの一部で、少なくとも西野は唯柚というか高円寺家を知っていたというつながりがあるため、水面下のやり取りにおいて唯柚がうっかり序盤の遊び半分で西野を指名してしまった可能性もありえるのではと。

じゃあ最後、なんで唯柚は投票で退場してしまったのん?ということになりますが、心優しい唯柚ちゃんは色んな事を昇さんと香奈さんに託して、争いの種になりかねない自分を消去するために自分に投票したのでは・・・と。
今わの際に「笑顔でいて欲しい」って言うのはそういうことだったんですよ!
唯柚ちゃんマジお花畑!

[C7]

穴だらけのシナリオ。まずルールはほかの人の携帯を見る=反則を追加しなければいけないだろう!?!?市民全員携帯のメールを公開したら、ゲーム無意味だろう!?

あと、キラー三人いるとき、3人のうち2人樫沢に投票すれば、キラーXいるだとしても、犠牲者は出ないだろう!?だってキラー側も多数決だろう?はじめからこの理論をみんなに発表したら、Xいるだとしても誰も死なない。
もちろんキラー1人死んで、2人になったらもう遅い。

だからバカバカしい...

[C8]

役職について疑問はないだろう。

Xは必ずいるだろう?でないと誰が昇三人を閉じ込めて、香菜の研究を邪魔するというの?

だったら、言動からして霞は必ずキラーZ、圭介はXでないから警官、消去法でXは紅春しかいないだろう?

疑問あるのかな?

[C10]

>役職メール
ばれたらまずいから削除した可能性は高い。削除もできるみたいだし。
そもそも役職に関しては携帯メール形式で来たという確証がなかったりする。
(昇の携帯に「あなたは市民です」とデカデカ表示されたが、普通のメールであんな殺風景な表示はしないんじゃないか?)
ジャムで衛星電波すら通らない携帯に送信できるヘンテコシステムを使えるんなら、携帯の方もあらかじめいじってた可能性がある。

>キラー2人→オワタ
その通り。このゲームの本格的な処刑連鎖はキラーが2人になった時点で開始する。
そのために投票者の意思をねじ曲げる優先権が存在する。消したくないのに消してしまったという事態を発生させるため。
だから最初に消えた吉野がキラーだった、故にしばらくの間ゲームがしばしば停滞したんじゃないかとも考えられる。
ほぼ初回からキラーの総数が2となると、どちらかが樫沢以外を選んだ時点で半々の確率で処刑が発生する。ジャックはそれじゃないのかな。

>Xはいる?
「3人を閉じ込めたのは樫沢の指揮」の可能性を提示して見る。
この件が起きる前から香奈組をいぶかしんでいた樫沢は、嫌疑を検討するために会議室にこもった3人をあえて軽く閉じ込めた。
そうして投票室への到着にラグをつけて、畳み掛けるように香奈への投票をねじ込む。
総員が香奈に投票するという約定を守る事を前提に、この状態で香奈以外の誰かが消えた場合、容疑者3人中少なくとも1人キラーが、さらに高確率でXがいる事になる。
(逆に3人の中に警官がいて、それが香奈を指名しなかったという可能性もあるが)
唯柚の死後、樫沢が香奈・昇を強く追求したのもこのためではないかと。
犠牲者前提の捜査を樫沢が提唱したとは考えにくいが、この時点でかなりの高精度でXを絞り込める案でもある。

>香奈の研究を邪魔したもの
これが一番の謎。なにせ参加者一同にはルームをぶっ壊すタイミングがないに等しい。
破壊は公表直後の投票直後に発覚した。だとすればルームの活用を知ったその次の自由に動けるタイミングで

1・投票後に周囲の目を出し抜き
2・ルームの認証を通り、破壊実行
3・その後誰にも怪しまれない程度の時差で合流

までの離れ業を誰にも怪しまれずやってのける必要がある。
ちなみにこれ、1からかなり難しい。
なにせ投票は集計が完全終了しないと個室から出られない。
(集計終了時、選出された処刑対象はドアが開かず即テーレッテーになる)
出られた時点で衆目の目に留まるのはほぼ確実だから。

ルームの認証を通れる可能性は、恐らく誰にでもあった。
つむじの暴走時、彼がルームに逃げ込んだためである。
つむじが入れた=ルームの認証を香奈と昇以外のつむじその他が知っている可能性があったことになる。
(はるかと同じ上背のつむじが認証を押せたとも思えないが)
ルームが最初から開いていた可能性はあるが、再スタートとはいえ解析を再開していたルームを開け放しにしているとは考えにくい。
逆に投票開始直前にぶっ壊した可能性もあるが、それすら目に留まらないような規模のクローズドサークルであれば自由行動を互いに許しあうとも考えにくい。

>圭介はXではない
紅春=警官という可能性がある。
圭介は自分が警察でなかったとしても、樫沢の作戦のロジックと周りを信じ抜き、霞に殺しをさせないように言い張っただけかもしれない。
逆に紅春は「自分は警官である上に約定通り樫沢作戦に乗っているのに、それをかわして死者を出すようなキラーは完全有害!」と思ってのことだったかもしれない。
何にせよ3人が同時に退場し、その直後に樫沢が後を追い、つむじの退場時にゲームが終了したため「3人の中に警官と、最低1人・最大2人シリアルキラーがいた」
としか言い切れない。

とりあえず、死んだ人の腕輪もいいけど携帯を調べた方が良かったねとは思った。
ジャック、樫沢、霞、紅春はともかく西野と唯柚、圭介のは無事だったはずだし。
逆にそれで役職が割れるようなゲームだったら主催者的にもクソゲーすぎるし、やっぱり役職送信は何らかの形で消去されてるんじゃないかなあ。

これでもしシークレットゲームのジョーカーみたいな能力を持った人物がいましたーみたいなオチだったら最悪だろうなあ…。

[C11]

>10

ご意見ありがとうございます。

この1巻を見る限る、シナリオライターはあなたのように繊密に考えてないと思います...

僕も死んだ人の携帯を調べないなんておかしいと思う。
ジョーカーみたいな人がいることは確か最悪だ...
僕は日記の内容のような展開がほしい。

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

次の犠牲者をオシラセシマス ―君とこの果てることない暗闇を― 感想

次の犠牲者をオシラセシマス 公式サイト

超面白かったです。
ラストの怒涛の展開は読めませんでした。
ただ、内容はお勧めできるけど金銭的に困ってるなら買わない方が良いです。ボリュームの問題。
お金にいとめつけないなら買ってみるのも良いかも。
以下、ネタバレ交えた感想と推理を。
未プレイヤーは絶対にみないでください。


【10月18日追記しました】
 
推理から。書かないと忘れそうなもので。
まずは確定情報。

犠牲者:(14)西野→(13)なし→(13)ジャック→(12)なし→(12)唯柚→(11)なし→(8)樫沢

森崎昴:『市民』
青樹香菜:『市民』
浅川楓:『探偵』
笹木美紀:『市民』
坂橋圭介:『???』
三上霞:『???』
早倉紅春:『???』
高円寺唯柚:『???』
柏木つむじ:『シリアルキラー』
柏木はるか:『市民』
樫沢秀明:『???』
皇木薫:『市民』
ジャック:『???』
西野吉勇:『???』

ここまで確定情報。
最後の7人はこれで固定。警官がおらず、つむじ以外のシリアルキラーは死亡しているので楓が『探偵』も他の生存者が全員『市民』も決まりです。

ここから推理。まず樫沢が『市民』もほぼ決まり。理由は「探偵に調べられる立場だから」。
仮に探偵に調べられても公表しないとたかをくくってた、というのも微妙だし。
ちなみに『警官』は有り得ない。票を集めて自分を護らないわけがない。

柚唯が死亡後に死体なしのターンがあったので、突然死してしまった圭介、霞、紅春の3人に警官混じり確定。
もっと言うと、この中に『シリアルキラー:X』も確定。理由は「つむじがシリアルキラーXではないから」。
つむじは全員で帰れることを望んでましたし香菜の邪魔をする理由も、昴と香菜と唯柚を閉じ込める手段もない。3人がかりで押さないと開かない重石をつむじが持てるわけがない。
『シリアルキラー:X』から。
正直見え透いてましたけど、紅春が『X』だと思います。
ぎゃーぎゃー喚いてゲームをやらせようとしてましたし、消去法で圭介と霞はX足り得ないと思いますから。
圭介は暴力禁止の中でカッとなって殴りつけようとする辺り、とても運営が送り込んだプレイヤーと思えない。
霞はつむじ同様、3人がかりでないと開かない重石を持てないと思う。
まとめると、紅春が『シリアルキラー:X』、圭介と霞のどちらかが『警官』。
あくまで運営側プレイヤーがシリアルキラーXという前提の下。市民にXが混じってる線もある。
が、シリアルキラーにもXが混じっていないとおかしな点もある。市民は1人では犠牲者出すの困難だから。のでこのまま進めよう。

ここで、「犠牲者」を見ていきましょうか。
ルール14『《シリアルキラー》側の「指名」が同数になった場合、優先権を持った《シリアルキラー》の「指名」が適用される。優先権を持つ《シリアルキラー》は毎ターン規則的に入れ替わる。』
「規則的に」が地味に厄介ですが、流石にX→Z→Y→Z→X→Z→Y→Z→……のような推移にはならないだろうという憶測から、X→Y→Z→……かX→Z→Y→……のような順繰りと判断します。ここのXYZは香菜の話すXYZでないです。優先権がXから始まるとは限らないという意味。

……ここで詰まった。
態度だけ見ると霞が『シリアルキラー:Z』っぽいのだけど、Xが紅春、Yがつむじ、Zが霞だとすると。
紅春→西野、つむじ→樫沢以外、霞→樫沢 犠牲者:西野
紅春→??、つむじ→樫沢、霞→樫沢 犠牲者:なし
紅春→ジャック、つむじ→樫沢以外、霞→樫沢 犠牲者:ジャック
紅春→??、つむじ→香菜、霞→香菜 犠牲者:なし
紅春→唯柚、つむじ→香菜以外、霞→香菜 犠牲者:唯柚
紅春→??、つむじ→樫沢、霞→樫沢 犠牲者:なし
つむじ→樫沢 犠牲者:樫沢
こう投票する以外ないっぽい。第5ターンの優先権が紅春とすると第2ターンも紅春。2票他に入ってるから優先権無効。
そうなると第1ターンはつむじも西野に投票しないと西野が死なない。そして第4ターンはつむじも香菜に入れてないといけない。4ターン目で霞が優先権発動はおそらくない。それだとつむじが西野に投票してない限り第1ターンは犠牲者なしになる。どの道つむじが他人を殺すつもりで投票したという点に変わりないが。
正直この前提だとどう足掻いてもつむじの行動原理がおかしい。それなら紅春とつむじが1ターン目にシリアルキラーZの西野を殺し、それにびびったYのつむじとXの紅春の優先権交互発動の方が筋通る。
まあまだ1巻だしね。

この『ゲーム』とは無関係に、美紀は何を隠している? 前回の生き残りのような動きだ。

物語についてはこの辺にして。
システム周りは正直よくない。スキップ遅すぎ、立ち絵表示までのロード長すぎ、テキストウインドウを進めるごとに効果音鳴るのは邪魔。システムデータをセーブして終了がないのもマイナス。個別データをセーブしないとシステムデータがセーブされないのは未読テキストを埋める「捨てプレイ」に対応できないとどうして気づかないかな。そのくせ前の選択肢に戻ることもできない。
シナリオは良い。良い感じにはぐらかされた感がたまらない。ただシナリオは短い。6時間でエンディングまで辿り着ける。これで通常版4000円限定版6000円は割高かも。まあ同じ会社の『たんていぶ』よりは良いか。あっちはおまけ埋めるのがほぼノーヒントだし3時間で一応のエンディング見れるし。
総評は最初に書きましたけど、内容はお勧めできるけど金銭的に困ってるなら買わない方が良いと思います。財布と相談。
3巻構成ですしね。一応1巻で完結はしてますけど。

【10月18日追記】
コメントありがとうございます。
X=紅春で確定か? と言われると100%ではないと思います。
個人的には『シリアルキラーX=紅春、市民X=薫』だと思ってますけど。シリアルキラー側だけじゃなく、市民側にも運営プレイヤーがいる、という意味。
市民側にXがいれば昴たちを閉じ込めるのは出来ますからね。
ただ、最初の投票で西野が死んだ件は、シリアルキラー側に最低2人樫沢以外に投票した人がいる点もあるからシリアルキラー側にもXはいるはず。

あと暴力判定については多分プレイヤーじゃなく建物あるいは腕輪が監視してるものと思いますよ。
昴が香菜に平手打ちして死亡するバッドエンドって周囲に人いなかったような。あれ、どうだっけ。

ちなみに香菜というチートプレイヤーがあることに気づけば死亡数2人で他全員生存できたんですよね。
このゲームの人狼ゲームと違う点。
・シリアルキラー側で意思疎通ができず誰が味方か分からない
・シリアルキラーがシリアルキラーを殺すこともできる
・シリアルキラーの投票は多数決。同票のときのみ優先権効果
これはつまり、『シリアルキラー2人と警官が協力すれば現状維持可能』ということです。
いくらXがどうこうしようと、2人が警官に投票し、警官が自分を護衛すれば誰も死にませぬ。
そもそもこのゲームは『ゲームに参加意志のないシリアルキラーは殺さない方が良い』わけです。
そういうシリアルキラーは殺せば殺すほど、参加意志のあるシリアルキラーが暴れ放題になるわけです。
つまり参加する気のないシリアルキラーが「私はシリアルキラーですが誰も殺すつもりはありません」と公言すればどうなるか。
市民側の思考は「生き残るためにはシリアルキラーを全員殺さないといけない。だが無害なシリアルキラーを早々と殺せばシリアルキラー側の多数決も1/3から1/2になりもう1人が無害でも必ず2回に1回は誰かが死ぬことになる。それならば無害なシリアルキラーはひとまず残した方が良い」と考えにいたるはず。いたらずともシリアルキラー側から説得できるはず。「殺すつもりなら出る意味が不要な点」を根拠に。
そこで香菜が出てくる。香菜は腕輪2つあれば脱出可能という。差分を取ってたので1つでも出来たかもしれないが、少なくとも「これ以上誰も死なずに全員助かる道がある」ことを言うべきだった。
なので香菜の最善は「全員助けられるから、とりあえずシリアルキラーは2人は出てきて。2人出たら警官出てきて。それで警官護って、警官に投票して。あたしたちも全員警官に投票するから」と言い、「じゃあ昴と樫沢くんは出口の前に立って、そして絶対に誰も部屋から出さないで。トイレも駄目。暴力振るってきたら死ぬから誰もこれで出られない。それじゃあたしは作業してくるわ」で良かった。
仮に市民側のXがシリアルキラーを騙っても、それはそれで別のシリアルキラーが2人は現れるはずだし。
紛れはあります。この方法は『2人死亡時点でシリアルキラーが3人全員生存しており、根っこから好戦的なシリアルキラーは1人だけ』という前提の基。
一番言いたいのは『このゲームにおいて序盤はシリアルキラーは出ても市民側から殺されることはまずない』ということです。
香菜はXYZに分類しておきながら勿体無い。

この方法、ライアーゲームの第4回戦『パンデミックゲーム』と『イス取りゲーム』の丸パクリじゃね?と思った人は鋭いです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://oniongpjkm.blog129.fc2.com/tb.php/62-deec8616

トラックバック

コメント

[C2]

まだ一週目のお花畑を見ただけではありますが、同じく既プレイ者です。
ゲームを終えて考察を探していた時にこの考察を読ませていただいて、自分の気付いていなかった点が多く発見できたので助かりました。
正直ゲームの最中は、話についていくのが精一杯で考えていられませんでしたし……。

○Xについて
やはり紅春なんでしょうか?
明言されていない、あからさますぎるの二点が気になってどうしても怪しんでしまいました。
しかし事故なら仕方ない、ですかね?

○投票について
勝手ながら感想からお借りしまして、私の推測ですが、
X=不明,Y=つむじ,Z=霞,優先権=●
1:●X→【西野】、つむじ→【樫沢以外】、霞→【樫沢】 犠牲者:西野
2:X→【??】、●つむじ→【樫沢】、霞→【樫沢】 犠牲者:なし
3:X→【ジャック】、つむじ→【ジャック】、●霞→【樫沢】 犠牲者:ジャック
(ジャックが柏木兄に妹を〜のちょっかいをだしていたからつむじも投票?)
4:X→【??】、●つむじ→【香菜】、霞→【香菜】 犠牲者:なし
5:●X→【唯柚】、つむじ→【香菜以外】、霞→【香菜】 犠牲者:唯柚
6:X→【??】、●つむじ→【樫沢】、霞→【樫沢】 犠牲者:なし
7:つむじ→【樫沢】 犠牲者:樫沢
なんてどうでしょう?
規則性はX→Y→Z→Y→X→Y→Z→Y→X→…のUターン型。
別に優先権が平等とは言われていない! 
……すみませんしょうもないこじつけです。

○美紀とXについて
・美紀は日記を見る前からXを知っていた。
(本人は都市伝説と云い張っていましたが、他の誰もそれを知らない……都市伝説は出まかせ?)
・しかし肝心の紛れているXを知らない。
以上から、前回あったゲームの関係者の知人ではないか、とか推測してみたりします。
前回行われたであろうシリアルキラーゲーム、市民にしろシリアルキラーにしろ全滅していなければ生き残りが居るはずなんで、Xを知ることはできます。
まあ生き残りが都市伝説を流してそれがたまたま美紀の耳のみに入った、という推測も捨てきれませんが。

○疑問
結局誰がこのゲームを運営、監視していたんでしょう?
監視カメラで要所要所を監視していたなら、万能ヒロインの香奈が気づきそうなものですし。
14人の中に紛れて監視していたのなら、つむじの暴力判定を下した人物が市民の中にいることになりますし。
色々と謎が多そうです。

次回作の楓お姉さんの事件簿にも手を出してしまいそうな気がします。
ただシステム面、会話パートの途中で区切ると誰のどのキーワードが未読なのかが分からなくなる点が辛すぎだと思えました……。
あとやはり、値段はお察しですか。

以上、初投稿および駄文失礼しました。
  • 2011-10-11 05:20
  • ナナシ
  • URL
  • 編集

[C3]

楓さんの「香菜しか選べないターンもあった」と言っていたから楓さんが探偵だと言うのが本当だとすると・・・
探偵は誰かに選ばれている人しか指名出来ないので
4ターン目のXは必然的に香菜に投票。

てかそうなると楓さんは投票の時に
誰か死ぬのか大体把握出来てたことになるよね。
シリアルキラーが誰かも解ってるから
西野が死んだ時点で最低何人以上が裏切ってて
Xが誰かも目星がついてたことになる。
もっと楓さんがしっかりしてればもっといいエンディング迎えれただろ。
このゲーム、現状維持には警察が大切だけどあくまでも維持しかできないし裏切られたら終わり。
被害をより少なく終わらせるか考えると、探偵が一番重要だよな。

[C6]

つい最近クリアした者です。自分はトータルで
森崎昴:『市民』
青樹香菜:『市民』
浅川楓:『探偵』
笹木美紀:『市民』
坂橋圭介:『シリアルキラーor警官?』(シリアルキラー(=霞と自分?)を執拗にかばい、(自分たちが一緒に正確に)作戦さえ続けていれば必ず生還できるとかたくなに提案し続けたため)
三上霞:『シリアルキラー?』(終盤の態度、特に紅春の暴論に身をすくめていた辺りから)
早倉紅春:『市民?』(警官の可能性もあるが、性格的に警官であったら圭介と同じ態度を取っていたのでは?)
高円寺唯柚:『市民orシリアルキラー?』(理由は後述)
柏木つむじ:『シリアルキラー』
柏木はるか:『市民』
樫沢秀明:『市民』
皇木薫:『市民』
ジャック:『市民orシリアルキラー?』
西野吉勇:『市民orシリアルキラー?』(二人の理由は後述)

Xについてですが、確かに自分も美紀が一瞬怪しいと思いました。
しかしよく考えたら、そもそもXの存在をほのめかす「前回参加者の手記」とやらがGM側によるフカシだったら前提が崩れるな、というところに行き当たりました。
だから今ではXという存在自体がおらず、シリアルキラーは無心だったと考えています。

金庫を開けれたのは香奈の技能によるものじゃん、という声もありましょうが、個人的にはこの参加者の人選には意図を感じずにはいられないので、香奈という人選自体にも意図があるのではと思います。
「コイツ消えていいわ」と思わせる人格の西野(実際最初に退場・・・)
ゲームの恐怖を促進させ、「コイツも消しちゃった方が・・・」と思わせやすいジャック。
なけなしの理性と、現場においてそれが持つ頼りなさを象徴するダメ婦人警官。
一部の結託を想起させる双子、楓組、圭介組、そして昇組……
と、このように偏った連中を配置する事でゲームの進行を促進、放棄を断念させる狙いを感じます。
そして香奈という個人にはさらなる役目がある。
それは機械に長ずるという特徴を活かさせて、クローズドサークルの中である程度自由に動かさせて生存の希望を与え、逆にきな臭い動きをさせるというもの。
実際参加者はもちろん、香奈もそれに引っかかり、見事に終盤の状況を悪化させました。
だとすれば金庫の手記も電子ロックも、わざと香奈に発見させてエサを蒔いたと考えられないかな、と。

あと、上記を前提にシリアルキラーの最後の一人は唯柚だったのではとも。
つむじは楓の告発に応じ、霞は終盤の発言と坂橋の執拗なシリアルキラー擁護からそうだと考えられますが、唯柚の根拠としては

1.彼女が存命中、かつ樫沢作戦遂行中、つむじ以外のシリアルキラーの指名犠牲は西野、ジャックしか出ていない
(西野は誰ぞの遊び半分の指名で退場?)
2.彼女の死以降、投票による犠牲者は警官不在指名による樫沢しかいない
3.樫沢死後たった一名、シリアルキラーつむじの退場時にゲームが終了している
=坂橋、霞、紅春退場後にシリアルキラーは一人しか残っていなかった
4.終盤、紅春の執拗な「シリアルキラー消えればゲームおわり」発言からして彼女自身はシリアルキラーでない可能性が強い
=この時点で紅春がシリアルキラーでないならば、すでに退場した人間の中にシリアルキラーがいないと数が合わない
≒終盤の暴論ぶりからして、「自分は警官としてちゃんと作戦に従ってるのに犠牲者出しちゃうシリアルキラーは消えてください!」と思っての発言だったかも?

このうち、4は西野とジャックの可能性もあります。ジャックは態度からして市民だったのでしょうが、悲しいかな、オッサンは何かの冗談だと思っているうちに退場したと言うことになります(苦笑)
ただ、この論の前提として
・西野は優先権を持ったシリアルキラーか、複数のキラーの投票、もしくはキラー唯柚の投票によって退場
・ジャックは優先権を持ったつむじの指名で退場
がないと成り立ちませんが。
序盤の流れの一部で、少なくとも西野は唯柚というか高円寺家を知っていたというつながりがあるため、水面下のやり取りにおいて唯柚がうっかり序盤の遊び半分で西野を指名してしまった可能性もありえるのではと。

じゃあ最後、なんで唯柚は投票で退場してしまったのん?ということになりますが、心優しい唯柚ちゃんは色んな事を昇さんと香奈さんに託して、争いの種になりかねない自分を消去するために自分に投票したのでは・・・と。
今わの際に「笑顔でいて欲しい」って言うのはそういうことだったんですよ!
唯柚ちゃんマジお花畑!

[C7]

穴だらけのシナリオ。まずルールはほかの人の携帯を見る=反則を追加しなければいけないだろう!?!?市民全員携帯のメールを公開したら、ゲーム無意味だろう!?

あと、キラー三人いるとき、3人のうち2人樫沢に投票すれば、キラーXいるだとしても、犠牲者は出ないだろう!?だってキラー側も多数決だろう?はじめからこの理論をみんなに発表したら、Xいるだとしても誰も死なない。
もちろんキラー1人死んで、2人になったらもう遅い。

だからバカバカしい...

[C8]

役職について疑問はないだろう。

Xは必ずいるだろう?でないと誰が昇三人を閉じ込めて、香菜の研究を邪魔するというの?

だったら、言動からして霞は必ずキラーZ、圭介はXでないから警官、消去法でXは紅春しかいないだろう?

疑問あるのかな?

[C10]

>役職メール
ばれたらまずいから削除した可能性は高い。削除もできるみたいだし。
そもそも役職に関しては携帯メール形式で来たという確証がなかったりする。
(昇の携帯に「あなたは市民です」とデカデカ表示されたが、普通のメールであんな殺風景な表示はしないんじゃないか?)
ジャムで衛星電波すら通らない携帯に送信できるヘンテコシステムを使えるんなら、携帯の方もあらかじめいじってた可能性がある。

>キラー2人→オワタ
その通り。このゲームの本格的な処刑連鎖はキラーが2人になった時点で開始する。
そのために投票者の意思をねじ曲げる優先権が存在する。消したくないのに消してしまったという事態を発生させるため。
だから最初に消えた吉野がキラーだった、故にしばらくの間ゲームがしばしば停滞したんじゃないかとも考えられる。
ほぼ初回からキラーの総数が2となると、どちらかが樫沢以外を選んだ時点で半々の確率で処刑が発生する。ジャックはそれじゃないのかな。

>Xはいる?
「3人を閉じ込めたのは樫沢の指揮」の可能性を提示して見る。
この件が起きる前から香奈組をいぶかしんでいた樫沢は、嫌疑を検討するために会議室にこもった3人をあえて軽く閉じ込めた。
そうして投票室への到着にラグをつけて、畳み掛けるように香奈への投票をねじ込む。
総員が香奈に投票するという約定を守る事を前提に、この状態で香奈以外の誰かが消えた場合、容疑者3人中少なくとも1人キラーが、さらに高確率でXがいる事になる。
(逆に3人の中に警官がいて、それが香奈を指名しなかったという可能性もあるが)
唯柚の死後、樫沢が香奈・昇を強く追求したのもこのためではないかと。
犠牲者前提の捜査を樫沢が提唱したとは考えにくいが、この時点でかなりの高精度でXを絞り込める案でもある。

>香奈の研究を邪魔したもの
これが一番の謎。なにせ参加者一同にはルームをぶっ壊すタイミングがないに等しい。
破壊は公表直後の投票直後に発覚した。だとすればルームの活用を知ったその次の自由に動けるタイミングで

1・投票後に周囲の目を出し抜き
2・ルームの認証を通り、破壊実行
3・その後誰にも怪しまれない程度の時差で合流

までの離れ業を誰にも怪しまれずやってのける必要がある。
ちなみにこれ、1からかなり難しい。
なにせ投票は集計が完全終了しないと個室から出られない。
(集計終了時、選出された処刑対象はドアが開かず即テーレッテーになる)
出られた時点で衆目の目に留まるのはほぼ確実だから。

ルームの認証を通れる可能性は、恐らく誰にでもあった。
つむじの暴走時、彼がルームに逃げ込んだためである。
つむじが入れた=ルームの認証を香奈と昇以外のつむじその他が知っている可能性があったことになる。
(はるかと同じ上背のつむじが認証を押せたとも思えないが)
ルームが最初から開いていた可能性はあるが、再スタートとはいえ解析を再開していたルームを開け放しにしているとは考えにくい。
逆に投票開始直前にぶっ壊した可能性もあるが、それすら目に留まらないような規模のクローズドサークルであれば自由行動を互いに許しあうとも考えにくい。

>圭介はXではない
紅春=警官という可能性がある。
圭介は自分が警察でなかったとしても、樫沢の作戦のロジックと周りを信じ抜き、霞に殺しをさせないように言い張っただけかもしれない。
逆に紅春は「自分は警官である上に約定通り樫沢作戦に乗っているのに、それをかわして死者を出すようなキラーは完全有害!」と思ってのことだったかもしれない。
何にせよ3人が同時に退場し、その直後に樫沢が後を追い、つむじの退場時にゲームが終了したため「3人の中に警官と、最低1人・最大2人シリアルキラーがいた」
としか言い切れない。

とりあえず、死んだ人の腕輪もいいけど携帯を調べた方が良かったねとは思った。
ジャック、樫沢、霞、紅春はともかく西野と唯柚、圭介のは無事だったはずだし。
逆にそれで役職が割れるようなゲームだったら主催者的にもクソゲーすぎるし、やっぱり役職送信は何らかの形で消去されてるんじゃないかなあ。

これでもしシークレットゲームのジョーカーみたいな能力を持った人物がいましたーみたいなオチだったら最悪だろうなあ…。

[C11]

>10

ご意見ありがとうございます。

この1巻を見る限る、シナリオライターはあなたのように繊密に考えてないと思います...

僕も死んだ人の携帯を調べないなんておかしいと思う。
ジョーカーみたいな人がいることは確か最悪だ...
僕は日記の内容のような展開がほしい。

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

Author:玉葱
人狼とか他各種のエンターテインメント作品に色々と興味持ってます。

最新トラックバック

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR